2014年03月24日

年金額の需給見込額はどこで調べる

☆年金額の需給見込額はどこで調べる
国民年金(国民基礎年金)・厚生年金等の見込み受給額を言うのを事前に知りたいと思いますよね。

個人的な受給見込み金額の確認資料ならば、下記の日本年金機構から確認が出来ます。
下記のアドレスで確認できます。
http://www.nenkin.go.jp/n/www/faq/result.jsp?faq_genre=007
ただし、日本年金機構で確認が出来るのは、国民基礎年金と、厚生年金のみです。

※「厚生年金基金」と、「国民年金基金」は、別の年金組織なので日本年金機構では分かりません。

また、共済組合(公務員等の健康保険・年金機構)の年金などは、まだ、厚生年金と合併していないため、現在は日本年金機構では、基礎年金部分の国民基礎年金だけしか分かりません。(つまり、厚生年金の部分に相当する金額は分らない)
共済組合年金は、数年後に、厚生年金と統合される為、それ以降なら共済組合年金の総額が、日本年金機構でも分るようになる様です。

そのほかに、「企業年金」、「企業年金基金」等の年金見込み額は、勤務していた会社でないと分りません。もし、転職等で複数の会社の「企業年金」、「企業年金基金」等が該当するならば、その複数の会社でないと分かりません。
会社によっては、「企業年金」、「企業年金基金」等の別の年金組織を設立していることもあります。

※しかしながら今は、毎年貴方の誕生月に「ねんきん定期便」という書類が送られてきているはずです。
そこには、現時点や将来の見込み額などが記載されています。






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2014年03月19日

年金の支給日、支給月について

☆年金の支給日、支給月について
やはり皆さん、年金受給年齢に近くなると年金支給日が大変気になるようですね。
そこで改めてアップします。
●支給日は法令で決まってまして、偶数月の15日に、前々月と前月の2か月分を金融機関に振り込むことになっています。
もし、偶数月の15日が土曜日・日曜日・祝日にあたる場合には、その直前の平日に振り込まれます。
但し、「その直前の平日」が万が一金融機関の休業日にあたってしまった場合には、「その直後の平日」に振り込まれます(ややこしい…)。

●年金の支給開始月は、60歳に到達した月の翌月です。
従って、例として3月2日に60歳となった方の支給開始は4月分からです。
また、年金の支給月は偶数月で、2か月分後払いです。
このため、順調に手続きが完了すれば、4・5月分を6月に受取ることになります。

但し、実際の年金の請求手続きは、役所の事務処理上、時間がかかります。
このため、最初の支給月が6月以降にずれ込む場合も多いと思います。しかし、初回の支給が遅れても、あくまで支給額は4月分から計算し、遅れた月数分は一括して初回の支給時に支払われるはずです。

※かくいう私も2年後に年金受給者の仲間入りです・・・







posted by 年金太郎 at 03:07| 年金の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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