2014年09月26日

年金の支給日、支給月について

☆年金の支給日、支給月について
やはり皆さん、年金受給年齢に近くなると年金支給日が大変気になるようですね。
そこで改めてアップします。
●支給日は法令で決まってまして、偶数月の15日に、前々月と前月の2か月分を金融機関に振り込むことになっています。
もし、偶数月の15日が土曜日・日曜日・祝日にあたる場合には、その直前の平日に振り込まれます。
但し、「その直前の平日」が万が一金融機関の休業日にあたってしまった場合には、「その直後の平日」に振り込まれます(ややこしい…)。

●年金の支給開始月は、60歳に到達した月の翌月です。
従って、例として3月2日に60歳となった方の支給開始は4月分からです。
また、年金の支給月は偶数月で、2か月分後払いです。
このため、順調に手続きが完了すれば、4・5月分を6月に受取ることになります。

但し、実際の年金の請求手続きは、役所の事務処理上、時間がかかります。
このため、最初の支給月が6月以降にずれ込む場合も多いと思います。しかし、初回の支給が遅れても、あくまで支給額は4月分から計算し、遅れた月数分は一括して初回の支給時に支払われるはずです。

※かくいう私も2年後に年金受給者の仲間入りです・・・









posted by 年金太郎 at 11:45| 年金の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月18日

国民年金での海外移住生活

☆国民年金での海外移住生活
・最近では海外移住が注目されています。その理由として経済的な理由が挙げられます。頼りない日本の公的年金制度、余裕があるとは言えない支給額など。
特に最近話題になるのが生活保護者の激増!震災、不景気による就職難も理由にありますが、国民年金を真面目に40年納めても、65才以降、単身者は支給額は満額6万5千円です。夫婦二人で約13万円と言う所でしょうか・・この金額では生活は成り立たないでしょう。
・そこで考えるのが生活保護に頼るという方法を選択する人が増えているのです。
しかし、その同じ年金額を物価の安い国を選び海外へ持っていけば、余裕のある生活を送ることが可能になる国もあります。国によっては年金生活者受け入れプログラムを実施しているところもあるそうです。

以前までは困難だった長期滞在査証の取得が、これらの中高年向け特別優遇制度(リタイアメントビザ)、つまり年金受給者であることもしくは貯蓄があることの条件により随分と長期滞在が簡単になりました。この制度を上手に利用して、物価の安い海外で老後を、余裕のある年金生活で送ってみるのも選択肢の一つだと思います。

しかし良いここばかりではありません。かなり現実的なことを考えなければなりません。

@まず、経済的理由だけで、ロングステイを考えない方が良いでしょう。
アジアのロングステイ候補地を訪れて耳にするのが、年金でお釣りが来るほど物価が安い、と云う言葉ですが、日本で生活する便利さ・快適さ・安心感は両立はしません。

A日本での生活基盤は常に確保しておく。
家財を投げ売って、一生移住する訳でもないのですから、何時でも嫌になったり、夫婦どちらかが大病になったら帰ってくれば良いのです。その為には何時でも帰れる家と生活基盤は日本に確保しておかねばならないでしょう。

※やはりこれぐらいの準備と、備えを持っていなければ安心して海外移住は安易に考えない方が無難なようですね。






posted by 年金太郎 at 18:37| 海外での年金生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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