2015年11月08日

初めて受け取る年金、支給月、支給日は・・

初めて受け取る年金、支給月、支給日は・・

☆初めて受け取る年金、支給月、支給日は・・

定年を迎えていよいよ年金を支給される年になった場合、支給月と支給日は知っておきましょう。
これは、法令で決まってまして、偶数月の15日に、前々月と前月の2か月分を金融機関に振り込むことになっています。
もし、偶数月の15日が土曜日・日曜日・祝日にあたる場合には、その直前の平日に振り込まれます。
但し、「その直前の平日」が万が一金融機関の休業日にあたってしまった場合には、「その直後の平日」に振り込まれます(いささかややこしいですが・・・)

●ただし、初めて年金を受け取ることになった場合には、初回支払日が偶数月の15日ではないことがあります。
そのときは、いままでの分が数ヶ月まとまって、支払日の属する月の前月分まで(たとえば、6月に支払われるとすると、5月分まで数ヶ月分)支払われます。
これも、法令でそういう決まりになっています。
初回の場合、偶数月に支払われると思ったのに支払われなかった、などという場合があるのですが、このような事情によります。
あとから必ず支払われますので、心配は無用です。
※しかし、この先年金の支給開始年齢が引き上げられて、68才、70才から支給という、流れはもはや避けなれない状態になってきているのは現実です。


posted by 年金太郎 at 19:14| 年金支給月、支給日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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