2018年09月16日

年金額の需給見込額はどこで調べる

☆年金額の需給見込額はどこで調べる
国民年金(国民基礎年金)・厚生年金等の見込み受給額を言うのを事前に知りたいと思いますよね。

個人的な受給見込み金額の確認資料ならば、下記の日本年金機構から確認が出来ます。
下記のアドレスで確認できます。
http://www.nenkin.go.jp/n/www/faq/result.jsp?faq_genre=007
ただし、日本年金機構で確認が出来るのは、国民基礎年金と、厚生年金のみです。

※「厚生年金基金」と、「国民年金基金」は、別の年金組織なので日本年金機構では分かりません。

また、共済組合(公務員等の健康保険・年金機構)の年金などは、まだ、厚生年金と合併していないため、現在は日本年金機構では、基礎年金部分の国民基礎年金だけしか分かりません。(つまり、厚生年金の部分に相当する金額は分らない)
共済組合年金は、数年後に、厚生年金と統合される為、それ以降なら共済組合年金の総額が、日本年金機構でも分るようになる様です。

そのほかに、「企業年金」、「企業年金基金」等の年金見込み額は、勤務していた会社でないと分りません。もし、転職等で複数の会社の「企業年金」、「企業年金基金」等が該当するならば、その複数の会社でないと分かりません。
会社によっては、「企業年金」、「企業年金基金」等の別の年金組織を設立していることもあります。

※しかしながら今は、毎年貴方の誕生月に「ねんきん定期便」という書類が送られてきているはずです。
そこには、現時点や将来の見込み額などが記載されています。
ちなみに、現在私は64歳ですが、再雇用にて某トヨタ系企業で働いています。
総収入は、年間約4,20万円と言うところですか・・・月々の内訳は下記の通りです。
給与収入が、月々26万円・厚生年金が、2万5千円(何と75%ほどカットされています)・厚生年金基金が2万7千円・再雇用給付金が
7千円と言うところが、正直な所です。まあ、なんとか蓄えを減らさずに生活していますが・・・・






posted by 年金太郎 at 09:47| 日本年金機構 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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