2014年02月04日

老後夫婦二人の生活費のグラフ化

☆老後夫婦二人の生活費のグラフ化
子供がいても当てに出来なくなってきた今の核家族化。それでは老後夫婦二人で暮らすのに一体いくら掛かるのか?
これは数字で表すよりもグラフ化すれば一目瞭然だと思います。

●ある調査センターが行った意識調査によると、夫婦2人で老後生活を送る上で必要と考える最低日常生活費は平均22.3万円となっています。分布をみると「20〜25万円未満」が、31.9%と最も多くなっているのが分かりますね。
老後の最低日常生活費
fig_oldage_7_02.gif
15万円未満、5.4%。15〜20万円未満、13.1%。20〜25万円未満、31.9%。25〜30万円未満、13.5%。30〜40万円未満、17.7%。40万円以上、2.2%。わからない、16.1%。平均、22.3万円となっています。

ゆとりある老後生活費は平均36.6万円
fig_oldage_7_01.gif
20万円未満、2.6%。20〜25万円未満、6.4%。25〜30万円未満、10.9%。30〜35万円未満、21.7%。35〜40万円未満、10.8%。40〜45万円未満、12.1%。45〜50万円未満、2.6%。50万円以上、16.7%。わからない、16.1%。平均、36.6万円となっています。
かなりばらけたデータですが、30〜40万未満が、合計32.5%とほぼここに集中しています。
ゆとりある老後生活を送るための費用として、最低日常生活費以外に必要と考える金額は平均14.3万円となっています。その結果、「最低日常生活費」と「ゆとりのための上乗せ額」を合計した「ゆとりある老後生活費」は平均で36.6万円となります。

※ なお、ゆとりのための上乗せ額の使途は、「旅行やレジャー」がもっとも高く、以下「趣味や教養」「身内とのつきあい」と続いています。
私個人の感想ですが、やはり定年後ある程度の自由時間とゆとりが出来たら人の空いた期間に今まで行ったことの無い所に自由に旅行に行きたいです。(サラリーマン時代はなかなかまとまった休みが取れませんでしたから・・)しかしこれを実現できる一般サラリーマンはこの先ますます少なくなっていくと私は思いますが・・









posted by 年金太郎 at 02:50| 老後の費用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月27日

ゆとりの老後生活を送るにはいくら必要

=ゆとりの老後生活を送るにはいくら必要=
月々の生活費 「夫婦で40万円必要」
定年後、いくらあればゆとりある生活が送れるのか。1人当たりに必要な額(年金収入を含む)を聞いたところ、「16万―20万円」「21万―30万円」と答える人が66%強を占めた。夫婦なら40万円ぐらい必要と考えているようです。

しかし、実際に定年を迎えた後、その額を確保できると楽観している人はほとんどいないようですね。「現在の社会状況や自信の貯蓄計画を考えた時の老後」については、半数以上の人が「かなり不安」と回答、「多少不安」を合わせると、85%以上が不安を感じていることが分かったそうです「まったく不安はない」という人は1%以下

“バラ色のリタイア人生”を送るには、まだまだクリアすべき問題がありそうですね。65歳以降で夫婦合わせての年金額平均がおよそ24万、これに企業年金を20年支給で年間およそ50万,月々4万ほど、個人年金が月々5万、企業年金基金が月々3万、合計36万円
これって私の場合の正直な試算なんですがまだ足りませんね・・・・
※足りない分は、副収入を考えています。株による配当・資産運用による利益(株式投資、FX等)しかしながらいずれも現実は難しいですね。

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posted by 年金太郎 at 20:36| 老後の費用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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