2013年09月26日

ゆとりある老後の費用は

☆ゆとりある老後の費用は
●老後(60歳以降)に必要な生活費をデータで調べました。
いったい、老後2人の生活費がどのくらいかかるか、漠然としていますよね・・
生命保険文化センターがアンケート調査によりまとめた「平成21年度生活保障に関する調査」があります。これによると、老後を夫婦2人で暮らしていくのに必要と考える最低日常生活費は月額23.5万円ゆとりある老後生活費は月額37.3万円だそうです。
※しかしこの場合の老後ももはや65歳からと考えた方良いです、なぜなら公的年金が満額支給されるのが今現在で、もはや65歳からになってしまったからです。

●老後の日常生活費として使う総額(生涯)は、最低日常生活費(月額)23. 5万円、ゆとりある日常生活費(月額)37.3万円を前提に予測すると最低日常生活費総額は7,700万円程度、ゆとりある日常生活費総額は12,200万円程度必要になります。(妻が夫より5歳年下の夫婦。夫は81歳で死亡、妻は85歳で死亡と仮定。)

まず、公的年金がどの位、貰えるか試算しましょう。
公的年金は個人差がありますが、普通のサラリーマン生活を送った人の場合、夫婦二人で月額20〜23万円程度が平均的な公的年金受給額だそうです。仮に月額20万円とすると、公的年金の総額は6,600万円程度となります。

最低日常生活に必要な老後の総生活費は7,700万円ですから、公的年金6,600万円以外に1,100万円の資金があれば生活が出来ます。
ゆとりある日常生活をしようとすると、老後の総生活費は12,200万円ですから、公的年金6,600万円以外に必要な資金は5,600万円となります。退職したときにこれだけの資金があれば悠々自適の生活が出来ます。

※大手企業に勤めるサラリーマンなら、企業年金が貰えるでしょう。プラス個人年金等を加えればゆとりある老後に近づけるのではないでしょうか此でも不足する分は預貯金、退職金等から切り崩すしかないでしょう。(他に副収入の宛てがあれば良いのですが・・・)









posted by 年金太郎 at 02:03| 老後の費用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月04日

ゆとりある老後の総費用はいくら掛かる

☆ゆとりある老後の総費用はいくら掛かる
                              
老後(60歳以降)に必要な生活費を、最低生活費〜ゆとりの生活費+αを考えてみます。

老後2人の生活費がどのくらいかかるか、知っていますか。
老後を夫婦2人で暮らしていくのに必要と考える最低日常生活費は月額23.5万円、ゆとりある老後生活費は月額37.3万円と言うのが一般的に言われている金額です。

●老後(60才以降を基準)の日常生活費として使う生涯生活費は、最低日常生活費(月額)23. 5万円、ゆとりある日常生活費(月額)37.3万円を前提に予測すると最低日常生活費総額は7,700万円程度、ゆとりある日常生活費総額は12,200万円程度必要になります。(平均寿命を、夫は81歳で死亡、妻は85歳で死亡と仮定します。)
一方、収入の部の年金は生涯でどのぐらいもらえるのでしょうか?
公的年金は個人差がありますが、普通のサラリーマン生活を送った人の場合、夫婦二人で月額20〜23万円程度が平均的な公的年金受給額だそうです。仮に月額23万円とすると、公的年金の総額は7.700万円程度となります。

最低日常生活に必要な老後の総生活費は7,700万円ですから、最低生活費は、賄えますね。
ゆとりある日常生活をしようとすると、老後の総生活費は12,200万円ですから、公的年金7.700万円以外に必要な資金は4.500万円となります。退職したときにこれだけの資金があれば悠々自適の生活が出来ます。

実際には、日常生活費以外に住宅の修理・改築費、子供の結婚援助費用,等その他の支出が2,000万円ぐらい必要と言われます。この費用も資金として加算しなければなりません。また、上記の試案は、現在の年金をベースにして計算しましたが、将来年金が減ることを考えるともっと自己資金が必要となります。

※大企業にお勤めの方なら企業年金(退職金の内1.000万円を25年払いとして、月々5万円の支給だそうです。)、副業収入等でゆとりある老後の総費用を補わなければなりません。私の場合当てがないので働けるだけ働きますが・・・・






posted by 年金太郎 at 18:39| 老後の費用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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