2012年02月02日

老後の費用とはどの位・・

老後の費用とはどの位・・
老後 の 費用 について、どのように考えていますか?
老後の費用に関しては、多くの本に書かれているのですが、
3千万とか5千万とか一億とか(そんなに有るわけがない!)色々と書かれており、
いったい老後の費用がいくらかかるのか、普通の人はわからず、不安になると思うのです。

老後の費用は、いくら用意すればいいのでしょうか?じつは、この問題の答えは、当たり前のことなのですが、人によって準備しなければならない貯金や資産は、大きく変わってくるようです。

老後の費用について、ある程度正確に知りたいのであれば、
有料ですが、ファイナンシャルプランナーライフプラン
作ってもらうことにより、年金がいくら入り、貯金をいくら準備すればいいのか分かります。

●中には、このままの状態であれば、何歳の時に破産するとか、明確に判ってきますが、そうならないようにしましょう。
※このタイプ多いのが意外と現役時代、部課長クラスで年収の多かった方が、定年以降年金生活に入って収入が激減して、生活スタイルがついて行けずに破綻する事が多いと聞き及びます。

もちろん、病気をしたり、急な出費があれば、条件がいろいろと、変わってはくるのですが、それでも、不意な出費に関しては、保険に入ってリスクをカバーするなど、不安を減らす事を考えるのがベターですね。

※しかし何よりも健康を維持することが一番の財産だと私は考えます。












posted by 年金太郎 at 18:54| 老後の費用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

ゆとりの老後生活を送るにはいくら必要

=ゆとりの老後生活を送るにはいくら必要=
月々の生活費 「夫婦で40万円必要」
定年後、いくらあればゆとりある生活が送れるのか。1人当たりに必要な額(年金収入を含む)を聞いたところ、「16万―20万円」「21万―30万円」と答える人が66%強を占めた。夫婦なら40万円ぐらい必要と考えているようです。

しかし、実際に定年を迎えた後、その額を確保できると楽観している人はほとんどいないようですね。「現在の社会状況や自信の貯蓄計画を考えた時の老後」については、半数以上の人が「かなり不安」と回答、「多少不安」を合わせると、85%以上が不安を感じていることが分かったそうです「まったく不安はない」という人は1%以下

“バラ色のリタイア人生”を送るには、まだまだクリアすべき問題がありそうですね。65歳以降で夫婦合わせての年金額平均がおよそ24万、これに企業年金を20年支給で年間およそ50万月々4万ほど、個人年金が月々5万、企業年金基金が月々3万、合計36万
これって私の場合の正直な試算なんですがまだ足りませんね・・・・

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posted by 年金太郎 at 03:09| 老後の費用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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