2012年01月24日

増え続ける生活保護世帯

☆増え続ける生活保護世帯☆
厚生労働省は19日、生活保護を受給した世帯が昨年10月時点で初めて150万世帯を突破し、過去最多を更新したと発表しました。

 厚労省によると、10月の受給世帯は150万2320世帯で、前月から4991世帯の増加。受給者数は207万1924人で、前月から6028人増加し、こちらも過去最多を更新し続けている。
又、2010年度に支払われた生活保護費が3兆3000億円に達し、過去最高を更新したことが厚生労働省のまとめで分かったそうです。

●しかしやむを得ずこの制度を申請しなければならない世帯もあるのです。以下生活保護の申請条件を記してみました。
☆一人暮らしの方 家賃を基準を超えていても引越し費用は福祉事務所からでます。
☆結婚している方 離婚して世帯を別にすれば受けやすくなります。
☆ホームレスの方 敷金が無くても手付け契約書があれば敷金礼金から支給されます。

・自動車は所有していないか処分されていることが原則ですが、
 地域性や障害度によっては所有運転することも、受給開始後でも売却可能です。役所と要相談
・貯蓄性のある保険は全て解約させられます。
・申請する時は全口座の預貯金合計が最低生活費の概ね半分以下であること(5万円〜7万円以下)
・借金があっても整理する意志を福祉事務所に伝えれば申請はスムーズにいきます。
・金銭的に親や兄弟の援助が受けられないこと。確認書面だけは郵送されます。ということは親族にはばれます。
・医師からの診断書はあると有利になります。
 診断費用が無くても福祉事務所からから検診命令を出してもらうこともできます。
・健康な場合でも求職活動をしていて生活できない状態であれば受けられます。
 ハローワークカードがなくても面接に行った場所と日時のメモ、不採用通知でも代用できます。
 具体的な求職活動内容についてはハローワークかCWまでご相談ください。

★申請を一発却下される実例★
・多額の預貯金がある。隠していた。
・家のホームローンを支払い中である。

とまあこのような具合ですが、国民年金だけで生活していけるかというと(7万〜8万位)では生活出来ませんよね。そうなると資産のない人は、生活保護を申請するという人が非常に増えているそうです。現実に現在定職を持たない若い人たちはその予備軍と言わざるを言えません。

※自主独立といいますが、これも限界があります。やはり国の国策によって特に若い人の正社員登用を推し進めるべきだと思いますが・・・








posted by 年金太郎 at 02:44| 生活保護について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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