2012年03月28日

将来の年金格差社会の到来

☆将来の年金格差社会の到来
今現在でも自民党の小泉政権時代から特に若い人の世代に所得格差、仕事の格差が広がっています。
一昔前は期間工と言えば別名季節工と言い、農家の閑な時に出稼ぎに来られる方、もしくは地方であまり仕事がない中年の方が来るのが普通でした。
今はどうでしょう?

完全に格差が出来ています。正社員・期間工・派遣社員という形ですね。
当然これらの人たちの加入している年金の形も変わってきます。
正社員:厚生年金 ●期間工:(働いている間は厚生年金)派遣社員:国民年金
此がどういう意味を持つかというと将来65歳以降支給される年金額の格差へと変わってきます。
正社員:三階建ての年金支給(老齢基礎年金・厚生年金・企業年金)
・期間工・派遣社員 老齢基礎年金(国民年金のみ)

これらを是正するには政府の依る政策で企業に極力期間工・派遣社員の正社員化を推し進めてもらうしかありませんね。
又、若い人の正社員化が進まなければ結婚率も下がり、ひいてはますます少子化が進行してしまいます。
これは日本の将来にとって憂慮すべき問題と思っていますが・・・

※今現在でも国民年金未納者は50%近くに上って居るという現実、此では+アルファの厚生年金基金への加入も若い人は負担が増すだけでしょう。








posted by 年金太郎 at 01:46| 年金格差について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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