2014年04月14日

団塊世代、どうする?老後の生活

☆団塊世代、どうする?老後の生活
俗に言う団塊世代の定義とは、1947〜49までに生まれた世代を言います。又その後三年間に生まれた人達を含めて広義の団塊世代とも言います。
その人数は実に、1084万人にもなります。実に総人口の約1割になる勘定です。
高度経済成長期を支えてくれた方々でも有りますが、今後の年金・医療費負担は莫大な物になります。
しかしながら次の世代の人達がこの人達を支えるのは当然のことだと私は思います。
※消費税率の増税もやむを得いないことと思います。
さて、その団塊世代の人達の老後の生活アンケートが有ります。それが下のグラフです。
【働きたい派】 目立つ「やりがい」「社会貢献」
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定年後、できることなら悠々自適の生活を送りたいが、ぜいたくにのんびり暮らすなんて夢のまた夢―。多くの人が生活のために働かざるを得ないと現実を冷静に見つめる半面、「やりがい」や「社会貢献」のために働きたいという答えも目立った。これからの高齢者が求めるのは“働ける社会”の実現だ。
最も多かったのは「体が動くうちは働きたい」という声。現在の仕事の経験を生かしたいという人がいる一方で、新しい仕事にチャレンジしたいという声も。また、「現在の会社で再雇用」という働き方を選ぶ人が多い一方で、「今とは別の会社で働きたい」という意見も少なくなかった。働くという同じ選択でも、個性やこだわりが強いといわれる団塊世代を中心としたこれからのシニア像がうかがえますね。

家族や夫婦での老後の過ごし方
【夫婦仲良く派】 「一緒に旅行」ダントツ1位
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「一緒に旅行したい」がダントツの1位。物価が安く、治安の良い国に移住したいという人も多い。その背景には、年金や福祉問題を含めて、日本での生活に対する不安がある。晴耕雨読の生活や食べ歩き、田舎暮らしが理想という声も目立つ。一人で自由に暮らしたいと考える人もいるが、「夫婦二人で」という意見が圧倒的に多いのは明るい材料ですか。
※私もこの項目が一番の希望です。



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2014年04月07日

年金不足を補うリバースモーゲージ

☆年金不足を補うリバースモーゲージ

マイホームを担保に老後資金
国の公的年金だけでは定年後の暮らしは不安だと感じている方はより一層増えているのではないでしょうか。
さらに少子高齢化が進むことを考えると、今後も負担は増えることはあっても減ることは考えにくく、団塊の世代だけではなく、若い世代の間にも年金に対する深刻な不安があるようです。

また日本も欧米並みに、親の世代と同居して暮らすと言う考え方がだんだん薄れてきています。
ようは、子供を当てにせず夫婦二人での老後を考えた方がより現実的になってきたと言うことです。

・そんななか注目されるのが、家計の最大の資産である持ち家を活用して、安定した生活資金を確保する方法「リバースモーゲージ」と言う制度です。

リバースモーゲージとは リバースモーゲージ(Reverse mortgage)とは持ち家(主に宅地)を担保にお金を借りる方法です。
※ただしこの制度なぜか戸建ての家しか認めていません、共有のマンションは何故か認めていないと言うことです。

 特に、自宅を所有しているが、現金収入は少ないという高齢者世帯が、自宅を担保にした借金を年金のような形で受け取り、死亡時に相続人が手続きをして、金融機関が担保となった自宅を引き取る仕組みです。

 通常の住宅ローンでは、借入金を少しずつ返済し、返済が完了すると自宅の所有権が手に入りますが、リバースモーゲージでは自宅を既に所有している人がそれを担保に少しずつ資金を借り、返済が完了すると所有権がなくなるため、「リバース(逆)モーゲージ(抵当)」と呼ばれています。

公的タイプと民間タイプ リバースモーゲージは、大きく公的タイプと民間タイプの二つに分かれます。

 公的タイプは2002年から国が「長期生活支援資金貸付制度」という名称で開始し、各都道府県社会福祉協議会が窓口となっています。

 一方、民間によるタイプは、住宅メーカー系と金融機関系の二つのタイプに分かれます。
 住宅メーカー系は、メーカーが自社の商品を購入した顧客を対象に実施しているようです。

2005年の総務省国勢調査によると高齢夫婦世帯の86.4%が持ち家であり、リバースモーゲージの利用は高齢者世帯の生活安定のために、今後より需要が高まってゆくのではないかと考えられています。

※より豊かな老後を送るため自分が建てた自宅を担保にして年金形式で受け取る。
子孫に残すという考えはなくても良いのではないでしょうか。此も一つの選択肢だと私は思いますが・・・

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